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Fritkot

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ABOUT FRITKOT

ベルギーといえば、何を思い浮かべますか?チョコレート、ビール、ダイヤモンド、ワッフル、自転車レース、小便小僧・・・。有名なものはたくさんありますね。でも、一番アツいのはやっぱり「フリッツ」!ベルギー人がこよなく愛し、とにかくこだわりを持っているフリッツは、街角や人通りの多い交差点に必ずある小さな専門店で売られています。これが「フリットコット」。ベルギー国内になんと5,000店もあるフリッツ・スタンドは、その独特な存在と価値が認められ、2014年1月にベルギー政府により無形文化遺産として登録されました。

フリットコットは、日本最大アウトドアイベントのひとつ、ベルギービールウィークエンドにてデビューいたします!美味しいビールと本物のフリッツ、そしてマヨネーズ。これさえあればもう何もいらない!

FRITKOT DEBUT IN JAPAN

Fritkotは日本最大のクオリティーアウトドアイベント「ベルギービールウィークエンド」でいよいよデビュー!ビール、フリッツ、マヨネーズ。これを普通と思うか、グルメの極みと思うかはあなた次第。とにかく、まずはベルギー人のようにフリッツを楽しんでみて!

POTATOES MATTER

じゃがいもを、ジャガイモと、ひとくくりにしないで下さい。じゃがいもには8,000年の歴史、3,000もの種類があるのですから。ベルギー産の「ビンチェ」というじゃがいもは、サイズといい、色といい、味といい、ベルギーフリッツにとって完璧。

"Bintje" potatoe.

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じゃがいもを、ジャガイモと、ひとくくりにしないで下さい。

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FRIES WERE INVENTED IN BELGIUM

言い伝えによると、フリッツはベルギー南部のナミュールにて17世紀に発明されたそうです。この地の人たちはマース川で釣れた小魚を揚げて食べていましたが、1650年の冬に大寒波が訪れた時、川が凍って魚が釣れなくなったため、村人たちはじゃがいもを小魚のようなスティック状にして揚げて食べました。これがフリッツの始まりです。

FRENCH FRIES ARE NOT FRENCH

フリッツは世界大戦のあと、世界的に有名になりました。アメリカ人がフリッツをもらった時に、それをくれたのがフランス語を話すベルギー人だったため、彼らはフランス人だと思い込んで「フレンチフライ」と呼び始めました。ベルギーは何ヶ国語も話す国ですから、確かにちょっとややこしかったかもしれませんね。

COOK FRIES THE BELGIAN WAY

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ベルギー全体で、1週間に280万食ものフリッツが提供されている事実。

FRIES RESEARCH

ベルギー人は1年間に一人当たり平均76kgのじゃがいもを食べます。ちなみに日本は21kg(お米は54kg)。ベルギー人の40%はフリッツをマヨネーズで食べるのが好き、32%はビーフ煮込みソース、13%はタルタルソース、7%はアンダルーズソースがお好みなんですって。

BELGIANS 76kg
JAPANESE 21kg

一人当たりのじゃがいも年間消費量